各パソコンの特徴を考える

パソコンを販売しているところは大きく分けて2つ、家電やパソコンを生産販売しているメーカー、そしてパソコンショップ。 さらに入手方法として考えると、自作パソコンという手もありますので、選択肢は3つになります。

まず、それぞれの特徴を考えてみると、メーカー製パソコンはオールマイティ仕様のパソコンが多く、価格も高め。 しかも、大手メーカーでは、ゲーム用パソコンを販売していることまずないので、候補からは自動的に削除される。

BTOパソコンとも言われるショップ製パソコンは、比較的低価格で、ゲームに特化したパソコンも販売している。 保証などもあるので、購入先の最有力候補となる。

自作パソコンは自由に構成できるで、ゲームに特化することはもちろん、好きなスペック&構成でパソコンを作れる。 構成やスペックにもよるが、価格面で基本的にはBTOパソコンなどにはかなわない。 また、保証も基本無い(パーツ単位ではあることも)ので、こだわりがないと手を出しにくい。

以上のことを考えると、大手メーカー製パソコンは候補から外れるので、 パソコンショップなどで購入出来るゲーム用パソコン、もしくは構成の選択肢が無限大の自作パソコンとなる。

市販ゲームPC vs 自作パソコン

候補として残った、ショップなど市販されているゲームPCと自作パソコン。 これのどっちを購入するかだが、正直甲乙つけがたいところもある。

ただ、ハード(電子機器)としてのパソコンに、強いこだわりが無いのなら、迷わず市販のゲームPCを購入すべきだと思う。

自作パソコンにも良い面は多くあるのだが、その多くは「ハードとしてパソコンを楽しめる人」という条件が付いてしまう。

市販ゲームPCと自作パソコンで、同レベルのパソコンをつくるとすると、よほどのことが無い限り、市販ゲームPCの方が安上がりである。 しかも、保証まで付いてくるし、ゲームに対しての動作確認がされていることもある。

自作パソコンをつくる(組む)こと自体は簡単だが、パーツ選び、OSのインストール、ドライバなどなど、それに関わる作業は意外と多く、 更に組上げたときに、ちゃんと動いてくれる保証も無いのである。

必然的に自作パソコンでゲームPCをつくろうと思ったら、パーツ選ぶ、トラブルへの対処など、パソコンの知識はそれ相応に必要になる。

「カッコイイPCケースのゲームPCが欲しい!」「搭載したいグラボのゲームPCが販売されていない!」 などのこだわりがある上で、パソコン自体のことを学び、多少高くついてもこだわりを貫きたいなら、 自作パソコンは最高の遊び道具になるだろう。

自作パソコンなら、ゲームとパソコンと両方楽しめて、2度おいしいかもしれない。 その一方、不運にもトラブルに見舞われたら、ゲームも出来ない。不具合があれば、快適なプレイも望めないと言うリスクがあることも忘れずに!

結論はBTOパソコン?

今までの話の流れだと、パソコンショップ等で入手出来るBTOパソコンが、ゲームPCとして最適と考えられるが、 実際には以下の条件を満たしていれば、安いゲーム用パソコンを手に入れられることになる。

  • ゲーム構成のパソコン、ゲームPCを販売している。
  • 万が一のための、保証やアフターサービスがある。
  • 価格設定が安い。

以上のことを満たしていれば、メーカーであれ、ショップであれ、自作であれ、 ゲームが快適に楽しめる、安いパソコンを手に入れられる。つまり、ゲームに最適なパソコンが手に入れられるわけである。

とはいえ、条件を満たすとなると、やはり限られてくるので、購入先はかなり絞られるのではないだろうか?

当サイトおすすめの安いゲームパソコンは、「安いおすすめゲーム用パソコン」を参考にしてください。